このような、体内にガーゼを置き忘れるという
事例は他にもあります。
熊本の病院は、がんの手術をした60代の男性患者の
体内にガーゼを置き忘れていたことが、
数日後発覚しました。
その摘出手術後に一時、集中治療が必要なほどの
状態にまで陥ったことをホームページで公表しました。
その詳しい内容はこうです。
男性患者はがん手術の6日後に微熱があり、
CTで調べたところ、体内にガーゼの置き忘れを
発覚しました。
すぐにガーゼの摘出手術を行い、呼吸状態の改善のために
集中治療が必要となるという事態にまでなりました。
現在、男性の健康状態は回復しているという事です。
何故そのような事がおこってしまったのかという
原因については、「ガーゼを体内の直視できない部分に
置いてしまった、ガーゼの枚数確認が不徹底だった、
手術直後のエックス線写真の確認が不十分だった」と
述べたそうです。
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